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お風呂で号泣

特にコレといった出来事があったわけではなく、
普段と全く変わらない、いつも通りのお風呂タイムだったのですが…。

湯船に浸かり、ゆっくりと温まっているとき、
ふと15年前に亡くなった祖父の事が頭に浮かんだのです。

最初は私がまだ幼稚園の頃のこと。
当時祖父は自転車で土木現場に出勤していたので、
夕方、自宅近くの大きな道路まで迎えに行っていたことを思い出したのです。
私を見つけると、祖父は自転車から降り、私をサドルに座らせ、
私の手を包むようにハンドルを握って自転車を押してくれていました。

その次は高校生の頃。
この頃はもう母の再婚先であり、今の私の実家である厚狭で生活していたので
頻繁に遊びに帰っていたにもかかわらず、帰る度に本当に喜んでくれて、
わざわざ近くの駅まで迎えに来てくれたり送ってくれたり。
『また来いよ』と笑いながら言う祖父の顔と声を思い出した途端、
私、お風呂で号泣してしまったのです。

祖父母に逢いたい、声が聞きたい…。

それは叶わないと分かっているからこそ、余計に涙が止まらなくなり、
しばらく湯船の中で泣き続けました。
ほんわかクマ

本当にコレといった出来事があったわけではないのですが
普段、押さえ込んでいた私の弱い部分が溢れ出てしまったのでしょうか…。
この週末、ケーキを買って実家に戻って母と一緒に食べようかな。
そしてお墓の中で眠っている祖父母に今夜お風呂で号泣したことを話してみようかな。

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こむぎん

Author:こむぎん
スムチの小麦を中心に
楽しい毎日のあれこれ。

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