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ほんの些細なこと。

最初はほんの些細なことがきっかけだったのです…。

魂の片割れ、こじぴぃとのメールで、チクチクしたやり取りが続いてしまいました。
そしてそれはお互いの心にモヤモヤを抱かせるものになってしまったのです。
一旦は落ち着いた(かのように思えた)のですが、
数日後、またあることがきっかけで、チクチクからトゲトゲへ。
やり取りを続ければ続けるほど、ドツボにハマっていくようで、
その夜はさすがに疲れ切ってしまいました。
クマのぬいぐるみ
翌朝、モヤモヤした気持ちのまま出勤準備をしていると、こじぴぃからのメールが。

『今日仕事が終わって空いていますか?
 どうしても顔が見たくて…
 少しでもいいからあって話がしたい。』


このメールを見たとき、最初はピンとこなかったんです。
お互い仕事だし、終わってから岩国から車で来るとなると2時間半はかかるはず。
戸惑いながら『私はいいけど、無理をしてるんじゃないん?』と返信すると

『無理ではなくて 今あんたに会いたいと思う自分の気持ちに正直に生きたいだけです。
 自分の気持ちに嘘をつかず やりたいことに正直に!!
 あんたの生き方から教わり 私も後悔しない人生を送りたい。』


私こそ、少しでも会って直接ゴメンねって言いたい!!
いや、言わないといけない!!
こうして私たちは会って直接謝ることができたのです…。
ちびくま
時間にすれば、3時間足らずの再会。
こじぴぃにとっては往復の時間の方がはるかに長く、大変だったはずです。
にもかかわらず、こうして会いに来てくれたこと。
きっと『何てバカバカしいっ』って思われるかもしれません。

でも…

メールという文字からだけでは伝わらない声の調子や表情。
会うからこそ伝わる、お互いのお互いに対する本当の想いがビシバシ感じられました。
最初はテレてしまって、敢えて何気ない近況報告のような話ばかりだったのが、
時間が経つにつれてちゃんと向き合い、『ゴメンね』と言い合えたときの嬉しさ。
不器用な私たちだからこそ、会って向き合うことの大切さと
お互いの存在の大きさを再確認することができたのです。

最初はほんの些細なことがきっかけだったのです…。
だけどその些細なきっかけから気付けたものは、決して小さいものではなかったです。
ライオン

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スムチの小麦を中心に
楽しい毎日のあれこれ。

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